つけ麺とは?特徴と全国の有名店137選

太い麺を締めて、濃いつけ汁にくぐらせて食べるスタイル。甘酸っぱい汁や濃厚魚介豚骨の汁が定番です。

自分に合う系統を診断する(7問〜)

つけ麺の特徴

発祥1955年、中野大勝軒で山岸一雄が「特製もりそば」(40円)として商品化したのが最初とされる。修行時代の賄い(湯呑みのスープ+醤油に残った麺を浸す)が原型。1961年に東池袋大勝軒開店
スープ大勝軒系はげんこつ・豚足・鶏・ひき肉と煮干し・さば節・魚粉のダブルスープ。2000年代中盤以降は濃厚魚介豚骨が主流化
スープの濃さラーメンより濃く調整されることが多い。大勝軒は昔ながらのサラサラしたつけ汁、濃厚系はとろみのある濃厚つけだれ
タレ醤油が中心
香り・薬味魚粉、柚子(六厘舎はスープ割りに柚子)
麺太麺。大勝軒は多加水卵中太麺を自家製。濃厚系は自家製極太麺。茹でた後に締める
食べ方の文化麺を食べ終えた後、豚骨や鶏ガラ風味のスープを足してつけ汁を割る「スープ割り」(注文で提供する店が大半)
辛さ辛みを効かせたつけ汁もある

近い系統との見分け方

麺とスープを別に出し、麺を浸して食べる。ラーメンがスープ重視なのに対し麺重視で、麺量は約2倍、汁は濃い。甘酸っぱくサラサラなら大勝軒系、ドロっとした魚介豚骨に極太麺・魚粉なら六厘舎以降の濃厚系。

全国のつけ麺の有名店(137店)

つけ麺の要素もある店

地域別のつけ麺

近い系統

店舗データの出典:姫路市「食品営業許可施設一覧」(姫路市オープンデータ・CC BY 4.0)を加工して作成 / 位置情報:© OpenStreetMap contributors(ODbL)、国土地理院 地名検索API