味噌ラーメンとは?特徴と全国の有名店61選

ラードと野菜を炒めてから味噌スープと合わせる、熱々の一杯。コシの強い黄色い縮れ麺が定番です。

自分に合う系統を診断する(7問〜)

味噌ラーメンの特徴

発祥札幌の大衆食堂「味の三平」店主・大宮守人が1955年頃考案(正式メニュー化はWikipediaで1963年、ラーメンフェス解説で1961年と記述が分かれる)
スープ豚骨ベースのスープに味噌
スープの濃さ中華鍋で具を炒めスープと軽く煮込むため野菜の旨味が溶け込んだ一体感のあるスープ。純すみ系は濃厚・重め・塩気が強い
タレ味噌
脂たっぷりのラード。表面をラードの層が覆い湯気が立たないほど熱い
香り・薬味ニンニク・ショウガ(純すみ系はおろし生姜を乗せる店も)、炒め野菜の香ばしさ
麺かん水の効いたコシの強い多加水熟成の黄色い中太縮れ麺(西山製麺・森住製麺など)
食べ方の文化ラードの膜で非常に熱く、慌てて食べると火傷に注意
辛さ基本は辛くない

近い系統との見分け方

札幌味噌の目印は①中華鍋でラードと野菜(もやし・玉ねぎ・挽肉)を炒めてからスープを合わせる②表面を覆うラード層で非常に熱い③黄色い多加水縮れ麺。純すみ系(純連1964年創業・すみれ)は特に濃厚・塩気強めでおろし生姜。激辛・辛味噌系とは、唐辛子を大量に使わず辛くない点で異なる

全国の味噌ラーメンの有名店(61店)

味噌ラーメンの要素もある店

地域別の味噌ラーメン

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店舗データの出典:姫路市「食品営業許可施設一覧」(姫路市オープンデータ・CC BY 4.0)を加工して作成 / 位置情報:© OpenStreetMap contributors(ODbL)、国土地理院 地名検索API