二郎系ラーメンとは?特徴と全国の有名店102選

極太のごわごわ麺に、山盛りのヤサイとニンニク・アブラ。ボリュームとパンチを求める人の一杯です。

自分に合う系統を診断する(7問〜)

二郎系ラーメンの特徴

発祥1968年、東京都目黒区・都立大学駅近くで『ラーメン次郎』として開店(山田拓美)。現在の本店は三田。修行者の暖簾分けで直系が広がり、修行歴のない模倣店はインスパイア系と呼ばれる
スープ豚骨・チャーシュー用豚肉、キャベツの芯・ニンニク等の香味野菜、背脂を煮込む
スープの濃さ脂肪分が多い。乳化の度合いは店舗で異なる(『乳化するかしないかのギリギリ』等)
タレチャーシューの煮汁ベースの醤油味(以前は『ラーメン二郎専用醤油』表示のカネシ商事販売の醤油を使用)
脂背脂(アブラ)。コールで増量可
香り・薬味ニンニク(コールで追加)
麺極太でごわごわした平打ち麺、小麦感が強いワシワシ食感。全店自家製麺で日清製粉の強力粉『オーション』使用
食べ方の文化無料トッピングのコール:『ヤサイ』『ニンニク』『アブラ』『カラメ』(量の増減指定)

近い系統との見分け方

極太の自家製平打ち麺(オーション)・野菜山盛り・ヤサイニンニクアブラカラメのコール・大量が目印。家系は鶏油と酒井製麺等の太ストレート麺、海苔・ほうれん草とライス、麺硬さ等のお好み指定。背脂チャッチャ系も背脂を使うが、中太麺でモヤシ程度のトッピング、量・コール文化はない

全国の二郎系ラーメンの有名店(102店)

地域別の二郎系ラーメン

近い系統

店舗データの出典:姫路市「食品営業許可施設一覧」(姫路市オープンデータ・CC BY 4.0)を加工して作成 / 位置情報:© OpenStreetMap contributors(ODbL)、国土地理院 地名検索API