あごだしラーメンとは?特徴と全国の有名店14選

焼きあごや貝など、魚介のだしが主役の塩ラーメン。クセが少なく、上品な甘みがあります。

自分に合う系統を診断する(7問〜)

あご出汁・魚介塩ラーメンの特徴

発祥あごだしは九州(長崎)で古くから親しまれてきたトビウオ(九州で「あご」)の出汁。焼きあごは長崎県平戸市で作られる。貝出汁ラーメンは2016年時点で「近年注目」とされた
スープ焼きあご(トビウオ)を軸に鶏ガラ・昆布などを合わせるのが一般的。例: たかはしは豚骨・鶏ガラに焼きあご・煮干し・昆布。貝出汁系は牡蠣・アサリ・シジミ等
スープの濃さ清湯が中心(あっさり)。貝出汁には昆布・煮干し・鰹節に貝を加えた濃厚スタイルもある
タレ塩(醤油ベースのあごだしラーメンもある)
脂あごの香りを移した香味油を使う例(たかはし)
香り・薬味あごだしはクセが少なくスッキリとした上品な甘み。貝出汁は貝の香り
麺細麺が一般的(あごだし)。貝出汁は店により細麺~太麺

近い系統との見分け方

函館塩が豚骨・鶏の清湯を塩で味付けし魚介をほとんど使わないのに対し、あご・貝など魚介の旨味を主役に据える。煮干し系のような苦味・えぐみは出さず、あごだしはクセが少なく甘みのある上品な味。

全国のあご出汁・魚介塩ラーメンの有名店(14店)

あご出汁・魚介塩ラーメンの要素もある店

地域別のあご出汁・魚介塩ラーメン

近い系統

店舗データの出典:姫路市「食品営業許可施設一覧」(姫路市オープンデータ・CC BY 4.0)を加工して作成 / 位置情報:© OpenStreetMap contributors(ODbL)、国土地理院 地名検索API