激辛ラーメンとは?特徴と全国の有名店11選

味噌スープに唐辛子をたっぷり入れた激辛系。辛味噌を溶かして辛さを調整するスタイルもあります。

自分に合う系統を診断する(7問〜)

激辛・辛味噌ラーメンの特徴

発祥赤湯からみそラーメン: 山形県南陽市「龍上海」(1958年創業、1960年完成)。蒙古タンメン: 1968年板橋区上板橋に開店した「中国料理 中本」(中本正)が源流、1998年閉店後に白根誠が2000年「蒙古タンメン中本」として再開
スープ味噌ベース(中本は野菜の甘みが溶け込んだ味噌タンメン)
スープの濃さ濃いめの味噌スープ
タレ味噌。赤湯は赤湯特産唐辛子・山形の赤味噌・ニンニク・香辛料をブレンドした辛味噌
香り・薬味唐辛子、ニンニク
麺中本は太い麺
食べ方の文化赤湯は辛味噌を少しずつ溶かして辛さを好みに調整。中本は北極10倍・冷し味噌5倍まで辛さ増しが可能
辛さ一味唐辛子を大量に加えた激辛(中本)/辛味噌を溶かす量で調整(赤湯)

近い系統との見分け方

激辛・辛味噌系=味噌スープ+唐辛子の大量使用(または辛味噌を溶かす)が軸で、ごま(芝麻醤)は使わない。担々麺は芝麻醤+ラー油+花椒、台湾ラーメンは鶏ガラ醤油の清湯+台湾ミンチで、どちらも味噌が軸ではない。札幌味噌とは唐辛子による強い辛さの有無で区別。赤湯は辛味噌を後乗せして自分で溶かす、中本は麻婆豆腐を乗せる点が目印

全国の激辛・辛味噌ラーメンの有名店(11店)

激辛・辛味噌ラーメンの要素もある店

地域別の激辛・辛味噌ラーメン

近い系統

店舗データの出典:姫路市「食品営業許可施設一覧」(姫路市オープンデータ・CC BY 4.0)を加工して作成 / 位置情報:© OpenStreetMap contributors(ODbL)、国土地理院 地名検索API