魚介豚骨ラーメンとは?特徴と全国の有名店13選

豚骨・鶏ガラの動物系と、鰹節・鯖節・煮干しの魚介を合わせたWスープ。太めの麺と合わせることが多い系統です。

自分に合う系統を診断する(7問〜)

魚介豚骨ラーメンの特徴

発祥1996年、東京・中野の「中華そば青葉」が魚介系と動物系を合わせるWスープを打ち出した。多数の「青葉インスパイア系」が生まれ、2000年代中盤には極太麺・魚粉の濃厚魚介豚骨つけ麺が流行
スープ動物系(豚骨・鶏ガラ)+魚介(かつお節・さば節・煮干し)。青葉は両者を別々に炊き、提供直前に丼で合わせる
スープの濃さ青葉型は動物系の脂を除いたバランス型。濃厚型は大量の素材を長時間煮込んだ濃厚スープ
タレ醤油
香り・薬味節系・煮干しの魚介香。濃厚型は魚粉を加える
麺濃厚型は極太麺(六厘舎は浅草開化楼に特製麺を発注)
食べ方の文化つけ麺でも主流の味。量産された結果、同じような店を揶揄する「またおま系」という呼び名がある

近い系統との見分け方

豚骨醤油・家系は豚骨(+鶏)主体で魚介をほぼ使わないのに対し、鰹節・鯖節・煮干しの魚介だしを同等に効かせるWスープ。煮干し系は煮干し単独が主役で苦味が出る点が違う。魚粉の山・極太麺なら濃厚魚介豚骨(またおま系)。

全国の魚介豚骨ラーメンの有名店(13店)

魚介豚骨ラーメンの要素もある店

地域別の魚介豚骨ラーメン

近い系統

店舗データの出典:姫路市「食品営業許可施設一覧」(姫路市オープンデータ・CC BY 4.0)を加工して作成 / 位置情報:© OpenStreetMap contributors(ODbL)、国土地理院 地名検索API