こってりラーメンとは?特徴と全国の有名店5選

鶏がらと野菜をポタージュのように煮込んだ、箸が立つほどのこってりスープ。豚骨とは違う濃厚さです。

自分に合う系統を診断する(7問〜)

こってり鶏ドロ系ラーメンの特徴

発祥1971年、木村勉が京都・銀閣寺周辺で屋台として創業、約4年かけてスープを完成させ1975年8月に京都市左京区一乗寺に店舗化(現・総本店)
スープ鶏がらと十数種類(11種類とも)の野菜
スープの濃さポタージュのようにドロリとした粘度で麺に絡みつく。『箸が立つ』と形容される。後味はすっきりと公式説明
香り・薬味卓上に発酵した芳香のある唐辛子味噌
麺ストレートの多加水熟成麺(総本店記事では細麺と記述)
食べ方の文化こってり・あっさり・屋台の味(中間)・こっさり(こってりとあっさりを半々)などスープを選ぶ。スープ多めの注文も可能
辛さ卓上の唐辛子味噌で任意

近い系統との見分け方

鶏白湯の一種として語られるが、野菜を加えて煮込んだポタージュ状の粘度(箸が立つ)が特徴で、一般的な鶏白湯(乳化した鶏スープ)よりはるかにドロドロ。豚骨ドロ系(無鉄砲等)は豚骨と水だけで豚骨の香りがある点で異なる。京都ラーメンの3系統では『鶏ベースに野菜を加えドロドロに煮込んだスープ』として豚骨醤油系・背脂醤油系と区別される

全国のこってり鶏ドロ系ラーメンの有名店(5店)

近い系統

店舗データの出典:姫路市「食品営業許可施設一覧」(姫路市オープンデータ・CC BY 4.0)を加工して作成 / 位置情報:© OpenStreetMap contributors(ODbL)、国土地理院 地名検索API